私たち阪神トレーディングは、花や緑 自然の恵みに支えられています。
「花と生きる」企業として、社会と環境に対する企業の責任の重要性を感じております。
地球環境を維持・改善をしながら事業活動を推進するために
様々な活動に参加しています。
■ フェアトレード ■
フェアトレード(公平貿易)は、アジア・アフリカ・中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援する国際的な取り組みです。当社ではケニア・インド等の新興国とのフェアトレードに力を注いでおり日本の仲卸としては初めて フェアトレードラベルの、ライセンシーとなりました。フェアトレードラベルとは、ドイツに本部を置く国際フェアトレードラベル機構が認証する世界統一のフェアトレード認証マークで、すでに世界中のスーパーマーケットや小売店でフェアトレード認証を受けた切花が流通しております。フェアトレードの趣旨をお客様とともにご理解いただき、イベント・商品企画などに是非ご利用ください。
■エコロジーカジュアルフラワー■
従来のカジュアルフラワー用生花では丈が長い等のゴミの問題がございます。
出来るかぎり無駄を省き、花材を必要な丈・ボリュームに合わせた栽培による出荷体制を目指し、
ごみの削減を生産者様と協力し進めております。
■植林活動団体への協力■
世界各地で起きている地球温暖化、その多くの原因は人間社会が排出する二酸化炭素や、多くの二酸化炭素を吸収してく
れる森林の伐採にあります。 南米アマゾン地域と東南アジアの森は地球の肺と呼ばれ、多くの酸素を放出してくれています。
阪神グループでは枯れた切り株を使ったMetroxylon(サゴヤシ)の花器を東南アジア(インドネシア、バリ島)にて製作し販売しており、少しでも森林破壊や地中温暖化を防ぐ為、売上げの一部をNPOアジア植林友好協会(http://www.agfn.org/index.htm)へ寄付しています。
阪神グループで取り扱うサゴヤシの花器は枯れたサゴヤシの切り株を使っています。
しかしインドネシアの森は不法伐採によりその多くが失われています。
不法伐採された木材は原木もしくは、加工され家具として日本に多く輸出され、
それを知らずに使用している日本人が多くいることも事実です。
そこで阪神グループは失われつつある森の再生に少しでも協力できればと考えています。








